沖縄貧困の実態

日本は現在、6人に1人が貧困と言われています。
貧困率が長く更新され続けている日本は、デフレ経済で子育て世帯の所得が減ったことや、
母子世帯が増えて働くママの多くが給与水準の低い
非正規雇用(パート・アルバイト・派遣社員)などであるからだとも言われています。
沖縄貧困
出典元:http://ima-colle.jp/mypages/718/15058

沖縄県の貧困率も問題になっています。
沖縄県では、3世帯に1世帯が貧困状態と言われていて
子供の貧困・ワーキングプア率も全国ワースト1位なのです。

沖縄県は、観光地として有名なのですが歓楽街でも有名だったりします。
価格は時期にもよりますが、大体は40分1万円程度
本番ができてしまうというお店も多いようです。

観光客が集中する時期や週末なんかは少し値上がりしますが、
大体この金額で”本番”ができてしまうと話題を集めています。

沖縄県民の場合、お金が無いので値下げ交渉に応じることもあるようです。
売り上げの取り分は、女性が売り上げの半分でキャッチは1割、残りはお店に入るそうです。

沖縄県でこういった風俗業をする女性のほとんどは経済的な理由によるものです。
貧困率が高ければ高いほど、風俗で働く女性が増えるのです。

 

夜10時から子供を保育園に預ける女性

毎日夜10時からこどもを保育園に預ける女性も多いようです。
こういう女性は大体がシングルマザーで、こどもを預けた後に風俗店に出勤するのです。
沖縄夜間保育園
出典元:http://www.goyah.net/okinawa_hoikuen/yakan/panipani.html

子供が保育園に預けられている夜10時~翌朝5時まで出勤。
風俗店だけではなく、出会い系サイトで知り合った男性と援助交際をする女性も。

沖縄県では貧困率だけではなく離婚率もワースト1位です。
2013年には1000人に2.6組の割合で離婚をしているそうです。
次いで北海道が2位となっています。

沖縄県の繁華街近くにある保育園に預けるママのほとんどは、
風俗嬢やキャバクラ嬢が多いようです。

貧困率の高い沖縄県のシングルマザーは、夜間は風俗店で働き、
昼間はスーパーのパートで働いているという方も。

眠る時間も殆どなく、毎日疲れきっています。
休みは、ダブルワークによってほとんどなく、
こどもと遊んでいられる時間も少なく問題になっています。

働いても働いても、ワーキングプアから抜け出せないというシングルマザーは後を絶ちません。

 

中学生も働く未成 年専門の抜き屋がある

抜き屋=ピンサロ、のことです。
沖縄ピンサロ

沖縄県ではキャバクラ>デリヘル>店舗型ヘルス>ソープ>ピンサロ(抜き屋)>ちょんの間

という業種によってランクがあります。

本来ならば、18歳未満は働くことができない風俗店ですが、
沖縄県では中学生も働いている未成年専門の抜き屋が存在するようです。

もちろん、許可を得ることはできないので未許可で違法なお店になります。
ただ、口コミによってここで働きたい!
といってくる女の子は多く沖縄の各地から集まってくるそうです。

リスクが非常に高い分、お店側が有利になっているようです。
料金は大人と一緒で40分1万円が相場になるそうです。

実は、未成年ばかりを集めたピンサロは沖縄県以外には無いと言われています。
2000年代に入り、全国で一斉摘発されているためです。

10年ほど前まではキャバクラやスナックなどに未成年が集中していましたが、
最近では違法ピンサロに中学生が集まってくるそうです。

沖縄県の貧困層に悩んでいる親は、シングルマザー(ファザー)やネグレクトも多いため
中学生以上になるとどうしても自立を迫られてしまうようです。

普通、中学生はアルバイトができないのでこういった違法の、夜のお店に流れてきてしまうのです。
16歳以上になれば、居酒屋やコンビニなどで堂々とアルバイトができるため
沖縄県の貧困層でもっとも貧困に悩んでいるのは中学生になるのかもしれません。

 

中学生の娘を売る母親も珍しくない

「不景気だ!不景気だ!」なんて言われている昨今ですが、沖縄県ではこの貧困が問題になっています。
日本でも貧困率はワースト1位で離婚率も高いため、
シングルマザーやシングルファザーが全国でもとくに多いエリアでもあります。

中学生は、合法には仕事のできない年齢です。
高校生(16歳以上)になればアルバイトができる年齢なので
それなりにお金を稼ぐこともできます。

が、中学生はまだ仕事ができない年齢。
この中学生の娘を夜のお店に売り込む母親も少なくはないのです。

沖縄県は、雇用や産業の多くを観光業や米軍基地などに頼ってきました。
民間による投資もほとんど無いため、他の都道府県よりも貧困率が高いのです。
貧困率の高いエリアの繁華街は、違法摘発をしても
また違法のお店ができるというイタチごっこを繰り返すのも特徴です。

夜のお店で働く母親は、自分の娘を風俗店に売ることに対して抵抗がなかったりするのも問題です。
倫理や法律とかそんなことよりもお金が必要、と切羽詰まっている状況なのです。

 

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